外資系金融への転職

外資系金融への転職

外資系金融企業への転職を考えている方は結構多いのではないでしょうか?外資系金融企業と聞いて思い出すのはハリウッド映画「ウォールストリート」なのですが、野望を持って階段をかけ上っていく姿がとても現実的で、外資系金融の姿を思わずイメージしてしまうほど強烈な印象は時代を超えて受け継がれていくのでしょう。時間のある方はぜひご覧ください。


 外資系金融の特徴としては、多くの企業は年功序列システムを採用しておらず、能力があれば若くても出世が早い「能力制」を採用しているということです。才能のある人にとっては能力しだいでどんどん上へ出世していけるチャンスですし、40歳そこそこでかなりの地位と収入を得ることも可能ですが、年功序列制のように、年齢に応じてそれなりの給料が支払われるということはありませんから、金融用語でたとえて言うなら「ハイリスク・ハイリターン」といったところでしょうか。自分の能力と性格との見極めが肝心かもしれませんね。


 それに、外資系では男女がまさに平等な社会です。私も新卒で就職した企業は外資系だったのですが、男女の差は全くなく、事務職といった「お茶くみ・コピー取り」的な人材は一切いなかったので、女性担当者が接客中には、手の空いている男性社員がお茶を入れて持参する、ということも良く見られる光景でした。待遇も労働も男女の差はないので、仕事に情熱を注ぎたい女性にとっては、たまらない魅力なのが外資系への転職かもしれませんね。男女雇用機会均等法が当たり前の時代に育ってきた女性にとっては理想的な職場環境といえるのが外資金融企業かもしれません。


 また、外資系金融といっても語学力などは企業によって違いますから、自分のレベルと希望にあった外資系金融企業を探すことも十分に可能です。私も、もし自分が再就職するなら外資系金融がよいと考えています。






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